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ちゃんと洗顔しても肌がくすんでいる人の特徴

ちゃんと洗顔しても肌がくすんでいる人は、体のめぐりが停滞しているという特徴があります。肌のリズムに乱れがあり、メラニン色素が沈着しているのも特徴で、毛穴の汚れがきちんと取れていない可能性があります。体のめぐりの滞りがあると、ちゃんと洗顔しても肌のくすみはとれません。日常の疲れやストレス、睡眠不足やからだの冷えなどが顕著だと、体のめぐりが滞り、血行も悪くなります。
肌のリズムの乱れも関係してきます。いくらちゃんと洗顔しても、乾燥や加齢、生活習慣の乱れなどで古い角質がはがれずに厚くなると、くすんで見えてしまうのです。厚くなった角質は、皮脂や老廃物を肌内部に溜めることになるので、肌がくすんで見えてしまうのです。メラニン色素の沈着も関係しています。日に当たると肌を守るためにメラニン色素がたくさん作られることになります。メラニン色素が消えないと、色素沈着して黒くなってしまい、それがくすみとなって現れます。ちゃんと洗顔しているつもりでも、毛穴の汚れがしっかり取れていないと、毛穴詰まりとなり、角栓となって汚れが酸化して顔全体が黒くくすんだように見えてしまいます。

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